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この前、初めての出張に行ってきました。
カンボジアで、音楽活動をされている方が、音楽等の情操教育がまだまだ普及していない地域の小学校に出向いて、出張音楽授業をするというもので、シニアボランティアの方と企画されていたものに一緒に行かせていただきました♪
出張と言っても、私は、ほんとに付いて行っただけですよ・・。

今回行ったのは、バリン郡パラサート小学校。
シェムリアップ市内から、車で2時間半のところにありました。
授業が始まる前から、ピアノの音に興味を示し、集まってくる子ども達。
授業が始まると、ピアノに合わせて、リズムを取ったり、歌ってみたり・・・最初は、恥ずかしそうな子ども達でしたが、とっても楽しい時間を過ごせたようでした♪

大きな教室がなく木陰での授業です。
もっと生徒がたくさんいるのですがうまく写せませんでした(^_^;)


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今回、使用したのは韓国から支給されたピアノ。
このピアノは使われないまま教室の片隅に置かれていたものです。
ピアノを弾きこなせる先生がいない・・・電気がない・・・といった理由でホコリをかぶっていたピアノ。
今回は、電気はなくても、バッテリーをつないで、大活躍♪
先生たちは授業が終わっても、講師にピアノを教えてもらってやる気満々でした。
バッテリーをつなげば、きれいな音色をならしたピアノ・・・これから先、このピアノの音色で子どもたちがまた笑顔を見せてくれるといいな・・・と願うばかりです。

こんな風にカンボジアのあらゆる学校に、ピアノが支給され、ホコリをかぶっているそうです・・。援助の形とは・・・と考えさせられました。

そして、日本では、情操教育がされていて、毎日当たり前のように、子どもたちは音楽に親しんでいるけれど、ここでは、その経験がどれだけ貴重な時間だったんだろうと思いました。

私の働いていた保育園は、その中でも、音楽には力を入れている園だったから、毎朝、季節の曲を3、4曲、朝の歌、生活の歌、お昼の歌、整列するときには、それぞれグループ等の曲、おやつの歌、お当番の歌、夕方の帰りの会でも、季節の曲を3曲ほど(朝と別の曲)
帰りの歌・・・と一日音楽が聴こえているような毎日でした。

ここでは、初めてピアノを聴く子ども達と出逢いました。


カンボジアに来て、いろんなことを体中をフルに使って、感じています。


そして、ラッキーなことに、併設されてある幼稚園も、少し見学させてもらうことが出来ました♪

カンボジアで、初めての幼稚園見学が出来て、とっても嬉しかったです(*^_^*)


この小学校にから車で帰る途中、初めて、地雷の旗を見ました。

こんなことを書いたら心配されそうだけど、ちゃんと道を通っているので大丈夫です。

でも、その奥には、家がありました・・。

よくテレビや写真で知っている光景を目の当たりにしました。



一緒に行った人たちが、今回の道は、きれいで良かったわーと言っていて、確かに、道が作られているんだけど、車酔いしやすい私は、お世辞にも、きれいな道とは言えませんでした・・・。


今は、仕事と言っても、前任者の資料を読んだり、必要な資料を訳したり、手遊びや絵本を訳したり・・・とたいしたことをしているわけではありません・・・(@_@;)

早くいろいろ現場を見たいと願っています・・。


そこで・・・私が、求められている仕事の中に、支援がなかなか入らない村のお母さんたちへの指導(衛生・栄養・教育などなど・・・)があります。

まだまだ現状把握しようとしているところで、活動は先になると思うけれど・・・・・


その前に、まず、村にたどり着くことが、私にとっては大きな大きなミッションになりそうです(^_^;)(^_^;)



まっ、図太い私のことだから、何回か行けば慣れるでしょう?(笑)


さやか☆
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